こうきちの小屋 はるのこうきち雑記ノート

抱きまくら抱きしめて眠るおじさんの日々

私にとってのレアケース

好感を抱いて応援していた人に対して、「う~ん」と気持ちが離れることはちょくちょくある。
具体的な名前は避けるけど、相撲界・現役ではない横綱で複数人思い浮かぶ・・・。
あ、政治がらみでもそういうことがあるな。「そういう感じの人だったんだ」ということが後にわかって気持ちが離れ。まあでもこれは私の不勉強、見る目のなさが主原因か。勝手に好感持って勝手に嫌いになって文句言うなよって話か。む~ん。

 

逆はあまりない。
でも、完全にマイナスの印象だった人を最後はものすごく応援していたというのが1ケースすぐ思いつく。
それは魔裟斗さん。
最初見た時は「・・・・・」だった。
風貌だけでそう決めつけてしまった。
でも、試合に臨むまでの道のりなどをスポーツニュースで見る機会が増え、気持ちが変わった。
この人は応援したい、と。


試合ぶりも好きだった。
観ている者が「行けっ!」と思う時に行く人だった。
格闘技なんかだと、はたから見ていて行ってほしい時だって、当事者からすれば行けない時はあるのだと思う。
カウンター狙いの相手の思うつぼになることが予想される時など。

魔裟斗さんだって、それが頭をよぎることはあったはずだ。でも、そういう怖さを感じながらも、逆転のためには踏み込むしかない時。そういう時に踏み込める人だった。
(私は格闘技の素人なのだが、私には彼がそういうふうに見えた。)

テレビで観戦していると、行くしかない時に行けない格闘家にもどかしさを覚えることがちょくちょくある。(ボクサー・キックボクサー・総合格闘家・柔道家 etc.)
でも、魔裟斗さんの戦いにはそれがなかった。
私はそう感じて応援するようになった。

最初眉をひそめた人に対してそういう思いを抱くのは、私には珍しいケースだった。

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同じケースがもう一つ身近にある。
今、私が毎日抱いて寝ている抱きまくら。最後の一文字を取って「らーちゃん」とでも呼ぼうか。
わが子の気まぐれおねだりでわが家にやってきた低価格ぬいぐるみ抱きまくら。
(過去記事でシロクマの抱きまくらの画像を貼ったことがあるのだが、あれは画像を拝借しただけだった。うちに来たのはシロクマではない。ちなみにその過去記事はこちら↓)

haruno-koukichi.hatenablog.com

話を戻す。「らーちゃん」を最初見た時、「かわいくないな・・・」と思った。

でも、いつからか「らーちゃん」は私専用の抱きまくらになった。
毎晩毎晩、この子のおかげで明日への不安が軽減されている。
今では、なくてはならない私の相棒だ。
背中のフォルムがかわいい。顔に対しては相変わらず「う~ん」だが。
これからも頼むぞ、らーちゃん。

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あ、もう1ケースあった。
「好感→がっかり」のパターンが多い政治がらみで、逆のパターン「げんなり→好感」があった。
泉房穂さん。
こちらの過去記事に書いた。

haruno-koukichi.hatenablog.com